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Japanese Language Courses for the 2026 Academic Year
The following Japanese language courses will be offered for international students as optional courses (1 credit each): "Introduction to Japanese Language I," "Introduction to Japanese Language II," "Japanese Language I," and "Japanese Language II."
Each course will be held twice a week (15 sessions in total) and will be conducted in two parts: the first and second halves of both the spring and fall semesters.
The courses aim to provide students with a solid foundation in Japanese, enabling smooth communication in daily life and within the university.
If you would like to check the syllabus content of each course in English, please use your browser's translation feature to view the following content.
Each course will be held twice a week (15 sessions in total) and will be conducted in two parts: the first and second halves of both the spring and fall semesters.
The courses aim to provide students with a solid foundation in Japanese, enabling smooth communication in daily life and within the university.
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日本語入門Ⅰ(Introduction to Japanese LanguageⅠ)
| 授業対象 | 薬学部、獣医学部、医学部、海洋生命科学部、理学部、医療衛生学部、健康科学部 薬学研究科、獣医学系研究科、海洋生命科学研究科、看護学研究科、理学研究科、医療系研究科、感染制御科学府、未来工学研究科(修士課程) |
| 履修区分 | 自由科目 |
| 授業期間 | 2026年度 前期 火・木曜(18時30分~20時00分) |
| 授業形態 | 演習 |
| 単位数 | 1単位 |
| 科目責任者 | 高田 史男 |
| 担当者 | 小寺 淳子 |
| 開講場所 | 相模原キャンパス L1-32講義室(対面) ※白金キャンパス、十和田キャンパス、新潟キャンパスの学生はオンラインでの参加も可能 |
| 授業の目的 | 留学生を対象に、日常生活や学内でのコミュニケーションがスムーズに行えるよう日本語の基礎から学習する。「言葉は文化」であることを踏まえ、日本語の表現や文法のバックグラウンドには日本の習慣や文化が色濃く影響していることを折に触れ意識させる。 「日本語入門」では初級で学習する項目を中心に学習するが、後期に行う初級から中級への橋渡し、JLPTN2対策を念頭に置いた基礎固めと理解してほしい。 |
| 教育内容 | 初級日本語から「読む、聞く、話す、書く」の四技能を伸ばす。漢字に関しては、書くことより読むことを重視する。 |
| 教育方法 | 教育効果向上のため、現地参加を基本とするが、遠隔地からの参加者についてはオンラインでの参加も可能とする。(対面ハイブリッド) 学習者が積極的に発話する機会を作り、日本語に対する苦手意識をなるべく取り除くようにする。 学習内容に沿った課題については、授業中に模範解答の提示やフィードバックを行う。 宿題に関しては添削を行い、間違いの多い課題に関しては次の時間にフィードバック、解説をする。 |
| 準備学習 (予習・復習) | 初級日本語で予習は困難だが、復習は宿題(プリント)などで随時学習項目の定着を図る。 語彙や漢字については、講義時間内で多くの時間をかけて取り扱うことはせず、学習者の自宅学習を期待する。 【授業外学習時間:15時間】 |
| 到達目標 | 日本語で自分の意見を話したり、人の意見を聞いたりできるようになる。また、一般的に日本の大学進学や就職に必要とされているJLPTN2に合格できるレベルを目指す。 |
| 成績評価の方法と基準 | 講義中の課題と宿題で評価する。課題60%、宿題40%。 |
| 学生へのメッセージ | 日本の大学に留学したことを意識し、先生方や同級生、先輩と日本語でコミュニケーションが取れるようになりましょう。 |
| 実務経験の授業への活用方法 | 日本語教師歴20年以上です。多くの留学生に日本語を教えてきました。言葉は文化です。日本語を学ぶことでより日本を知ることができます。 基礎的な日本語から少しずつステップアップして、少しでも学びに結びつくような日本語力がつくよう指導します。 |
| 教科書 ・ 参考書 | なし |
| 回 | 担 当 者 | 項 目 | 授 業 内 容 | 開講日 |
| 1 | 小寺 淳子 | 数字・時間・月日・曜日、名詞文 | 数字、時間、月日、曜日など日常的によく使う表現を使うことができるようになる。 名詞文「~は・・・です。」を作ることができるようになる。 | 4/9 |
| 2 | 小寺 淳子 | こ・そ・あ | 「こ・そ・あ」の使い方。物を指し示して、それが何かを聞くことができるようになる。 物の持ち主を言うことができるようになる。 | 4/14 |
| 3 | 小寺 淳子 | 名詞文(場所・所属) | 場所が示せる。場所を尋ねることができるようになる。 所属(国・会社・大学など)を言うことができるようになる。 | 4/16 |
| 4 | 小寺 淳子 | 動詞文① | 「ます形」の導入。簡単な日常の行動を言うことができるようになる。 | 4/21 |
| 5 | 小寺 淳子 | 動詞文② | 日常的によく使う動詞を学んで、簡単な日常の行動を言うことができるようになる。 | 4/23 |
| 6 | 小寺 淳子 | 動詞文③ | 目的地と、そこへ行く交通手段を言うことができるようになる。 乗り物を利用して、目的地へ行くことができるようになる。 | 5/7 |
| 7 | 小寺 淳子 | 形容詞文 | 形容詞を使って、身の回りの事物の様子、感想を簡単に言うことができるようになる。 | 5/12 |
| 8 | 小寺 淳子 | 存 在 | 「いる」「ある」を使って、人(動物)や物の存在、所在について言うことができるようになる。 | 5/14 |
| 9 | 小寺 淳子 | 比 較 | 身近なことについて簡単な比較をすることができるようになる。 | 5/19 |
| 10 | 小寺 淳子 | 授 受 | 「あげる・くれる・もらう」を使ってもののやり取りについて話すことができるようになる。 | 5/21 |
| 11 | 小寺 淳子 | て形① | 動詞「て形」のグループ分けをすることができるようになる。 | 5/26 |
| 12 | 小寺 淳子 | て形② | 依頼表現「~てください」、「~て、・・・」のような連続する二つ以上の動作を 次々に言うことができるようになる。 | 5/28 |
| 13 | 小寺 淳子 | ない形 | 規則や禁止事項が理解することができるようになる。 しなければならないこと、する必要がないことを確認することができるようになる。 | 6/2 |
| 14 | 小寺 淳子 | 辞書形 | できること、できないこと、趣味について簡単に話すことができるようになる。 行為や出来事の前後関係を言うことができるようになる。(~まえに) | 6/4 |
| 15 | 小寺 淳子 | た 形 | 経験の有無を言うことができるようになる。物事の状況の変化を言うことができるようになる。 | 6/9 |
日本語入門Ⅱ(Introduction to Japanese LanguageⅡ)
| 授業対象 | 薬学部、獣医学部、医学部、海洋生命科学部、理学部、医療衛生学部、健康科学部 薬学研究科、獣医学系研究科、海洋生命科学研究科、看護学研究科、理学研究科、医療系研究科、感染制御科学府、未来工学研究科(修士課程) |
| 履修区分 | 自由科目 |
| 授業期間 | 2026年度 前期 火・木曜(18時30分~20時00分) |
| 授業形態 | 演習 |
| 単位数 | 1単位 |
| 科目責任者 | 高田 史男 |
| 担当者 | 小寺 淳子 |
| 開講場所 | 相模原キャンパス L1-32講義室(対面) ※白金キャンパス、十和田キャンパス、新潟キャンパスの学生はオンラインでの参加も可能 |
| 授業の目的 | 留学生を対象に、日常生活や学内でのコミュニケーションがスムーズに行えるよう日本語の基礎から学習する。 「言葉は文化」であることを踏まえ、日本語の表現や文法のバックグラウンドには日本の習慣や文化が色濃く影響していることを折に触れ意識させる。 「日本語入門」では初級で学習する項目を中心に学習するが、後期に行う初級から中級への橋渡し、JLPT N2対策を念頭に置いた基礎固めと理解してほしい。 |
| 教育内容 | 初級日本語から「読む、聞く、話す、書く」の四技能を伸ばす。漢字に関しては、書くことより読むことを重視する。 |
| 教育方法 | 教育効果向上のため、現地参加を基本とするが、遠隔地からの参加者についてはオンラインでの参加も可能とする。(対面ハイブリッド) 学習者が積極的に発話する機会を作り、日本語に対する苦手意識をなるべく取り除くようにする。 学習内容に沿った課題については、授業中に模範解答の提示やフィードバックを行う。 宿題に関しては添削を行い、間違いの多い課題に対しては次の時間にフィードバック、解説をする。 |
| 準備学習 (予習・復習) | 初級日本語で予習は困難だが、復習は宿題(プリント)などで随時学習項目の定着を図る。 語彙や漢字については、講義時間内で多くの時間をかけて取り扱うことはせず、学習者の自宅学習に期待する。 【授業外学習時間:15時間】 |
| 到達目標 | 日本語で自分の意見を話したり、人の意見を聞いたりできるようになる。また、一般的に日本の大学進学や就職に必要とされているJLPT N2に合格できるレベルを目指す。 |
| 成績評価の方法と基準 | 講義中の課題と宿題で評価する。講義中の課題60%、宿題40% |
| 学生へのメッセージ | 日本の大学に留学したことを意識し、先生方や同級生、先輩と日本語でコミュニケーションが取れるようになりましょう。 |
| 実務経験の授業への活用方法 | 日本語教師歴20年以上です。多くの留学生に日本語を教えてきました。言葉は文化です。日本語を学ぶことでより日本を知ることができます。 基礎的な日本語から少しずつステップアップして、少しでも学びに結びつくような日本語力がつくよう指導します。 |
| 教科書 ・ 参考書 | なし |
| 回 | 担 当 者 | 項 目 | 授 業 内 容 | 開講日 |
| 1 | 小寺 淳子 | 普通形① | 普通形を作ることができるようになる。文の丁寧体、普通体の違いが理解できるようになる。 親しい人と普通体で会話をすることができるようになる。 | 6/11 |
| 2 | 小寺 淳子 | 普通形② | 簡単な意見、感想、予想を言うことができるようになる。人の発言を他の人に伝えることができるようになる。 | 6/16 |
| 3 | 小寺 淳子 | 名詞修飾 | 人や物のより詳しい描写、説明をすることができるようになる。 | 6/18 |
| 4 | 小寺 淳子 | 許可・禁止 | あることをしてもいいかどうか、許可を得ることができるようになる。 してはいけないこと(禁止事項)を理解することができるようになる。 | 6/23 |
| 5 | 小寺 淳子 | 可能動詞 | 動詞の可能形を使って能力、状況、特性・体質、ものの状態、許可・規則を言えるようになる。 | 6/25 |
| 6 | 小寺 淳子 | 自動詞・他動詞 | 目に入る事物の状態を「~ています」「~てあります」を用いて描写することができるようになる。 | 6/30 |
| 7 | 小寺 淳子 | 意向形 | 動詞の意向形を作ることができるようになる。自分の意志、計画や予定を意向形を用いて言うことができるようになる。 | 7/2 |
| 8 | 小寺 淳子 | 条件文① | あることを仮定して、その条件の下での判断、決定などを言うことができるようになる。 | 7/7 |
| 9 | 小寺 淳子 | 様 態 | 「~そうです」を用いて、変化を起こす兆候や、外観の様子からその状態や性質を推察して述べることができるようになる。 | 7/9 |
| 10 | 小寺 淳子 | 推 量 | 「~そうです」を用いて第三者から得た情報をそのまま伝えることができるようになる。 「~ようです」を用いてその場の状況に基づく判断を述べることができるようになる。 | 7/14 |
| 11 | 小寺 淳子 | 行為の授受 | ものの授受について話すことができるようになる。恩恵を与えたり、受けたりしたことを表現することができるようになる。 | 7/16 |
| 12 | 小寺 淳子 | 理由・変化 | 「~ので、~て、~ために」を使って理由を述べることができるようになる。 「~になる・~ようになる」を使って変化を述べることができるようになる。 | 7/21 |
| 13 | 小寺 淳子 | 条件文② | ある事柄を実現させるために必要な仮定条件を「~ば、~なら」を用いて述べることができるようになる。 | 7/23 |
| 14 | 小寺 淳子 | 受 身 | 人から受けた行為、迷惑に感じた体験を受身の表現を使って述べることができるようになる。 物事の状況や事実を、受身表現を使って客観的に説明することができるようになる。 | 7/28 |
| 15 | 小寺 淳子 | 使 役 | 行為の強制や容認、許可や使役文を用いて表すことができるようになる。 許可を求める場合に使役動詞を用いて丁寧に述べることができるようになる。 | 7/30 |
日本語Ⅰ(Japanese LanguageⅠ)
| 授業対象 | 薬学部、獣医学部、医学部、海洋生命科学部、理学部、医療衛生学部、健康科学部 薬学研究科、獣医学系研究科、海洋生命科学研究科、看護学研究科、理学研究科、医療系研究科、感染制御科学府、未来工学研究科(修士課程) |
| 履修区分 | 自由科目 |
| 授業期間 | 2026年度 後期 火・木曜(18時30分~20時00分) |
| 授業形態 | 演習 |
| 単位数 | 1単位 |
| 科目責任者 | 高田 史男 |
| 担当者 | 小寺 淳子 |
| 開講場所 | 相模原キャンパス L1-32講義室(対面) ※白金キャンパス、十和田キャンパス、新潟キャンパスの学生はオンラインでの参加も可能 |
| 授業の目的 | 留学生を対象に、日常生活や学内でのコミュニケーションがスムーズに行えるよう日本語の基礎から学習する。 「言葉は文化」であることを踏まえ、日本語の表現や文法のバックグラウンドには日本の習慣や文化が色濃く影響していることを折に触れ意識させる。 「日本語Ⅰ」ではN2レベルの文法を学びながら「読む、聞く、話す、書く」を総合的に学習し、JLPT対策にもつなげていく。 |
| 教育内容 | 前期で学んだことを踏まえ、初級レベルから中級レベルへの日本語をステップアップしていく。 |
| 教育方法 | 教育効果向上のため、現地参加を基本とするが、遠隔地からの参加者についてはオンラインでの参加も可能とする。(対面ハイブリッド) 学習者が積極的に発話する機会を作り、日本語に対する苦手意識をなるべく取り除くようにする。 学習内容に沿った課題については、授業中に模範解答の提示やフィードバックを行う。 宿題に関しては添削を行い、間違いの多い課題に対しては次の時間にフィードバック、解説をする。 |
| 準備学習 (予習・復習) | 予習は困難だが、復習は宿題(プリント)などで随時学習項目の定着を図る。 語彙や漢字については、講義時間内で多くの時間をかけて取り扱うことはせず、学習者の自宅学習に期待する。 【授業外学習時間:15時間】 |
| 到達目標 | 場面別に相応しい表現を学び、それを使えるようになる。JLPT N2レベルの文法表現を学ぶ。 |
| 成績評価の方法と基準 | 講義中の課題と宿題で評価する。講義中の課題60%、宿題40% |
| 学生へのメッセージ | 日本の大学に留学したことを意識し、先生方や同級生、先輩と日本語でコミュニケーションが取れるようになりましょう。 |
| 実務経験の授業への活用方法 | 日本語教師歴20年以上です。多くの留学生に日本語を教えてきました。言葉は文化です。日本語を学ぶことでより日本を知ることができます。 基礎的な日本語から少しずつステップアップして、少しでも学びに結びつくような日本語力がつくよう指導します。 |
| 教科書 ・ 参考書 | 【書名】TRY!日本語能力試験N2 【著者名】ABK 【出版社名】アスク 【定価(円)】1,980円 |
| 回 | 担 当 者 | 項 目 | 授 業 内 容 | 開講日 |
| 1 | 小寺 淳子 | 1.スタッフ募集のお知らせ | お知らせを読んで、大切な情報を読み取る。 | 9/8 |
| 2 | 小寺 淳子 | 2.転任のあいさつ(1) | 改まった形で思い出話などをして、お別れのスピーチができる。 | 9/10 |
| 3 | 小寺 淳子 | 2.転任のあいさつ(2) | 改まった形で今後の展望などを話し、お礼のあいさつができる。 | 9/15 |
| 4 | 小寺 淳子 | 3.ホテルの仕事 | 仕事などの社会生活の場面での心構えを聞いて理解できる。 | 9/17 |
| 5 | 小寺 淳子 | 4.台風情報 | 天気予報、台風情報などのニュースを聞いて理解できる。 | 9/24 |
| 6 | 小寺 淳子 | 5.就職活動(1) | 自分の困った状況が友達に説明できる。 | 9/29 |
| 7 | 小寺 淳子 | 5.就職活動(2) | 自分の困った状況が友達に説明できる。友達の話に共感して励ますことができる。 | 10/1 |
| 8 | 小寺 淳子 | 6.苦労した5年間(1) | 自分の困った状況、気持ちを友達に説明できる。友達の状況に共感して励ますことができる。 | 10/6 |
| 9 | 小寺 淳子 | 6.苦労した5年間(2) | 自分の状況や決意したことを友達に話せる。 | 10/8 |
| 10 | 小寺 淳子 | 7.オオカミと生態系(1) | レポートや論説文のこれまでの経緯や状況の説明が理解できる。 | 10/13 |
| 11 | 小寺 淳子 | 7.オオカミと生態系(2) | レポートや論説文の説明が理解できる。 | 10/15 |
| 12 | 小寺 淳子 | 8.取引先で | ビジネス場面で社会の人との簡単な受け答えができる。 | 10/20 |
| 13 | 小寺 淳子 | 9.食べ放題(1) | 身近な話題について、友達と自然な表現を使って話せる。 | 10/22 |
| 14 | 小寺 淳子 | 9.食べ放題(2) | 〃 | 10/27 |
| 15 | 小寺 淳子 | 10. 満員電車(1) | エッセーを読んで、筆者の考え方や感じ方が理解できる。 | 10/29 |
日本語Ⅱ(Japanaese LanguageⅡ)
| 授業対象 | 薬学部、獣医学部、医学部、海洋生命科学部、理学部、医療衛生学部、健康科学部 薬学研究科、獣医学系研究科、海洋生命科学研究科、看護学研究科、理学研究科、医療系研究科、感染制御科学府、未来工学研究科(修士課程) |
| 履修区分 | 自由科目 |
| 授業期間 | 2026年度 後期 火・木曜(18時30分~20時00分) |
| 授業形態 | 演習 |
| 単位数 | 1単位 |
| 科目責任者 | 高田 史男 |
| 担当者 | 小寺 淳子 |
| 開講場所 | 相模原キャンパス L1-32講義室(対面) ※白金キャンパス、十和田キャンパス、新潟キャンパスの学生はオンラインでの参加も可能 |
| 授業の目的 | 留学生を対象に、日常生活や学内でのコミュニケーションがスムーズに行えるよう日本語の基礎から学習する。 「言葉は文化」であることを踏まえ、日本語の表現や文法のバックグラウンドには日本の習慣や文化が色濃く影響していることを折に触れ意識させる。 「日本語Ⅱ」ではN2レベルの文法を学びながら「読む、聞く、話す、書く」を総合的に学習するとともに、JLPT N2対策のための練習問題 を行い、合格を目指す。 |
| 教育内容 | 前期で学んだことを踏まえ、初級レベルから中級レベルへの日本語にステップアップしていく。同時にJLPT N2出題形式の練習問題も行っていく。JLPT終了後は、敬語の使い方の練習をし、研究室や日本社会でのコミュニケーションを円滑にするための表現を学ぶ。 |
| 教育方法 | 教育効果向上のため、現地参加を基本とするが、遠隔地からの参加者についてはオンラインでの参加も可能とする。(対面ハイブリッド) 学習者が積極的に発話する機会を作り、日本語に対する苦手意識をなるべく取り除くようにする。 学習内容に沿った課題については、授業中に模範解答の提示やフィードバックを行う。 宿題に関しては添削を行い、間違いの多い課題に対しては次の時間にフィードバック、解説をする。 |
| 準備学習 (予習・復習) | 予習は困難だが、復習は宿題(プリント)などで随時学習項目の定着を図る。 語彙や漢字については、講義時間内で多くの時間をかけて取り扱うことはせず、学習者の自宅学習に期待する。 【授業外学習時間:15時間】 |
| 到達目標 | 場面別に相応しい表現を学び、それを使えるようになる。JLPT N2レベルの日本語力を身につける。 |
| 成績評価の方法と基準 | 講義中の課題と宿題で評価する。講義中の課題60%、宿題40% |
| 学生へのメッセージ | 日本の大学に留学したことを意識し、先生方や同級生、先輩と日本語でコミュニケーションが取れるようになりましょう。 |
| 実務経験の授業への活用方法 | 日本語教師歴20年以上です。多くの留学生に日本語を教えてきました。言葉は文化です。日本語を学ぶことでより日本を知ることができます。 基礎的な日本語から少しずつステップアップして、少しでも学びに結びつくような日本語力がつくよう指導します。 |
| 教科書 ・ 参考書 | 【書名】TRY!日本語能力試験N2 【著者名】ABK 【出版社名】アスク 【定価(円)】1,980円 |
| 回 | 担 当 者 | 項 目 | 授 業 内 容 | 開講日 |
| 1 | 小寺 淳子 | JLPTN2対策 | JLPTN2の実践問題形式の練習 | 11/10 |
| 2 | 小寺 淳子 | JLPTN2対策 | 〃 | 11/12 |
| 3 | 小寺 淳子 | JLPTN2対策 | 〃 | 11/17 |
| 4 | 小寺 淳子 | JLPTN2対策 | 〃 | 11/19 |
| 5 | 小寺 淳子 | JLPTN2対策 | 〃 | 11/24 |
| 6 | 小寺 淳子 | JLPTN2対策 | 〃 | 11/26 |
| 7 | 小寺 淳子 | JLPTN2対策 | 〃 | 12/1 |
| 8 | 小寺 淳子 | JLPTN2対策 | 〃 | 12/3 |
| 9 | 小寺 淳子 | JLPTN2対策 | 〃 | 12/8 |
| 10 | 小寺 淳子 | JLPTN2対策 | 〃 | 12/10 |
| 11 | 小寺 淳子 | 10.満員電車(2) | エッセーを読んで、筆者の考え方や感じ方を理解することができるようになる。 | 12/15 |
| 12 | 小寺 淳子 | 11.ラーメンの紹介 | 雑誌やインターネット上などの紹介記事を読んで理解することができるようになる。 | 12/17 |
| 13 | 小寺 淳子 | 12.ウォーキングシューズの開発(1) | 会議で説明したり、意見を言ったりすることができるようになる。 | 12/22 |
| 14 | 小寺 淳子 | 12.ウォーキングシューズの開発(2) | 会議で説明したり、意見を言ったりすることができるようになる。 | 1/5 |
| 15 | 小寺 淳子 | 13.人生の転機(1) | ストーリーの展開を追って読むことができるようになる。登場人物の心情を理解することが できるようになる。 | 1/7 |
<本件問合せ先>
相模原キャンパスL2号館1階事務室
国際部事務室(kokusai@kitasato-u.ac.jp)
相模原キャンパスL2号館1階事務室
国際部事務室(kokusai@kitasato-u.ac.jp)



